
***quartzを読む前に***
クォーツのページに来て下さり、ありがとうございます
◇quartzの簡単なご説明
*quartz(クォーツ)は、猫の物語です。
猫と言っても、人間のように二足歩行して言葉を話します。
そんな猫たちの住む世界を舞台にした(ちょっと大げさですが)お話です。
クォーツ…お話の中では「旅猫」という意味を持っています
全てを、猫の見方に置き換えて作ってます。
{読んで下さるとわかりますが、「人」という言葉を使わないようにしています。例→主猫公(主人公)など}
*クォーツは架空・空想の猫の物語です。
現実世界の猫とは異なります。どちらかというと、現実世界で言うヒトに近い衣食住生活をしています。
◆quartzの話全体の雰囲気
*猫好きな作者が作り出した猫物語です。
ヒトは一切登場しません。
はじめはほのぼの、でも徐々に雰囲気が変わってきます。
人間の世界とはまた違った、猫たちの日常や旅の雰囲気を、少しコミカルに書いています。
話が進むにつれて、内容がシリアスになってきます(予定)。
*寛大な心で、読み進めてくださると嬉しいです。
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茶色い毛並みに、焦げ茶色の前髪のある、黄色い目をした猫の男の子。
(主猫公といえばそうですが、どちらかというと、読み手の目線的な存在です)
「アモン・ティル・ハーツ」という、真っ赤な旅服を着て旅をする旅猫(クォーツ)に憧れている。
ルークが旅をしているのは、そのアモンにもう一度会うためでもある。
※お試し版の番外編「憧憬の花」を読み、本編を読まれるのもOKです。
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守護竜または白い竜イージスと呼ばれている。
世界ができた時から、世界を見守り続ける白い竜。
猫達が住む世界のどこかにいると言われている。
……猫達に共通の言葉を与え、『黒い竜』を封印したことが伝えられている。
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500年前に、イージスに封印された竜。
とても強い力をもっており、様々な特殊能力も備えている。
ゲートキーパーと呼ばれる猫達によって、扉の向こうに500年間封印されていたが……。
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☆お話の展開を少々☆
quartzには仲間やたくさんの登場猫物が出てきます。
それらについて、少しばかりお話します。
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◆『竜石』と『竜石使い』
お話に頻繁に出てくる言葉であり、必要不可欠な存在。
ルークがこれから首を突っ込むものに深く関係しています。
『竜石』とは名の通り、“竜の宿った石”を意味します。
その石には様々な力があり、それを扱える者を『竜石使い』と言っています。
ほとんど仲間になる猫は、この『竜石使い』であったりもします。
……詳しくは、お話にて
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◇この物語における『魔物』
この世界では、『魔物』はもともと存在するものです。
でもその数は少なく、限られた場所にしか現れない事になっています。
もともと、『黒い竜』によって生み出されたものです。
動物との違いは、生命力が高く特殊能力を持っていたりする。
……見た目的には、複雑な感じ?です
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◆旅の仲間についての説明、と、見せかけて……
クォーツを読んで下さるにあたって、
きっと読まれていると、疑問に思われる方がいらっしゃると思います
『ルークが主猫公でいいのか』、と(笑)
お話全体の流れでは、ルークが主猫公でなければどうしてもお話が進みません。
読んでいると、むしろ「仲間たち」の方が主猫公な感じがするかもしれませんが、
こういった風に理解して頂くと、わかっていただけるかと思います↓↓↓
【ルークという猫を通して、いろんな猫たちの物語を見ていく話】
……主猫公が次々入れ替わるというわけでもないのですが、
その時その時で、いろんな主猫公が出てくる、と思って頂ければよいかと。
でも話全体の主猫公はルークであり、それはお話が進んでいく過程でも変わらない事です。
(↑番外編などを除く)
うまく説明できませんが、
最後まで読まれれば、納得して頂けると思います(たぶん)
隠された過去だとか、裏の顔、などなど
そういう設定をつくるのが好きなので、そんなところも楽しんで頂けると嬉しいです。
……どうぞ、彼らとの良い旅をお過ごし下さいませ(*^^*)
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これらの説明では、猫たちのイメージが湧きにくいな、と思われた方はコチラへ
未熟ものゆえ、多々間違い事もあるかと思います。
そんな時は、メールフォームで教えて下さると嬉しいです。
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