
■各話のあらすじ■
お話を忘れてしまった方、
または、
これからquartz読んでみようかなっといった方が大まかな流れをみるのにどうぞ☆
| 第何話? | 登場する主な猫たち (ネタバレする登場キャラ等除く) |
この話のあらすじ |
| 第一話 はじまり |
ルーク・チャンス リスベル 他 |
ルークが森で、黒いローブの猫と話をしている所から物語は始まる。
黒い竜を倒すため、この世界へやって来たというリスベル。 竜石使いを探しているのだが、 手がかりを失い、困っているようだった。 ……ルークは、そんなリスベルに一緒に旅をしないかと話を持ちかけた。 タルトの街へあと少しと近づいた時、2匹を魔物が襲う。 そこへ謎の弓使いが現れた。 |
| 第二話 潮風の吹く街 タルト・ルクプ |
ルーク・チャンス リスベル リック・ゴードン 他 |
タルトの街に着くと、リックの案内で彼の勧めるお店へ。 リック一押しの○○○のからあげ。 それにルークも舌鼓。 昼食を済ませた後、3匹は武器屋へと向かう。 ルーク達はそこで、“蒼爪”という武器に出会った。 |
| 第三話 赤眼の猫 |
ルーク・チャンス リスベル 他 |
2匹は何かのニオイの立ち込める“スフレ・クトン”の街に辿り着く。 スフレの街には△△△が出るという。 早めに宿を取り、夜遅くまで語らっていたルークの耳に、何かが聞こえる。 窓を開けると、誰かの叫び声が聞こえた。 家々の屋根が連なるその上には、2匹の猫の姿。 謎の灰色猫、そしてルークが良く知る“あの猫”もその場に! |
| 第四話 追憶の猫 |
??? 他 | 鬱蒼と生い茂った森を抜けると、視界に光が差し込んだ―― 注)これは本編から話が逸れます 黒猫とサリアという街娘。 少し強引で、無邪気なサリア。 風光明媚なこの街に突如現れた黒猫に、興味津々。 時の流れは静かに、そして緩やかに過ぎていく…… けれども、刻々とその時は近づいていた |
| 第五話 続・赤眼の猫 |
ルーク・チャンス リスベル リック・ゴードン ロブスター・ハウント フィン・ウェンズディ 他 |
旅猫たちに再び迫るモノの気配…… ベッドの上で、ロブスターは目を覚ました。 ルークは蒼爪の訓練に励み、リスベルとリックは街へと情報を集めに出かけていた。 フィンの手料理に舌鼓をうつルークたち。 ……そして、新しい仲間の予感と、再び迫るモノの影。 |
| 第六話 忘れていた小瓶 |
ルーク 竜石使いたち フィンさん 他 |
忘れていたものは、ある日突然、思いがけなく出てくるものです。 次の旅へ向かう前の一コマ。 思いがけなく再登場するアレに、ルーク達は絶叫です。 |
| 第七話 大船フォンデュー号 |
ルーク 竜石使いたち 他 |
目指すはエクレアの街 ルーク達一行は、船に乗り、次の街を目指します。 天気のいい空の下、船旅は至って順調……とは、いかないようです。 どこからか聞こえてくるロブスターを呼ぶ声。 そして一行の近くへと、静かに忍び寄る何者かの存在。 ……大きな船体を揺るがすモノは一体? |
| 第八話 お尋ね者とたずね者 |
ルーク 竜石使いたち 他 |
船を降りたルーク達、彼らを待ち受ける数々の…… エクレアの港に着いたルーク達。 街へ入ろうとしたその時、背後から大声で叫ぶ猫の声が。 突如降り出した雨に、一行はあるお店で雨宿り。 和やかな一時と、波乱な出来事が錯綜(さくそう)する、 副題はその名も「○ックの災難」 |
| 第九話 旅の小休止 |
ルーク 竜石使いたち 他 |
次への旅路までの、和やかな一時。 引き続きエクレアの街でのお話。……八話のその後です。 楽しい食事シーンと、次回、十話への予告が織り込まれています。 ちょっとした可笑しなエピソード含む、短い話。 |
| 第十話 リスベルの秘密 |
ルーク 竜石使いたち 他 |
ドライフィールドを渡るために、リスベルが考えた秘策とは? ゼリー・ルーの街へ向かうため、ドライフィールドを渡ることになったルーク達。 乗り物を利用しなければ、渡ることの出来ない旅路。 ……乗り物嫌いのためリックのために、リスベルは思わぬ発案をします。 そして、十話目にして明らかになった、魔法使い猫リスベルの秘密とは? 思わぬ展開に、猫達の間で物議が醸される。久しぶりの旅の大行進。 |
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