
第九話についてのひっそりコメント
このようなページにまで目を通してくださるなんて、
恥ずかしいやら、嬉しいです(笑)
前回引き続き、ひっそりコメントです。
*今回の登場猫物等 (薄い色は名前だけの登場です)
・ルーク・チャンス♂
・リスベル
・リック・ゴードン♂
・ロブスター・ハウント♂
・ポルトル・ピアース♂
・謎の猫
*今回登場したお店
・ヴァイキング(Viking)
ルーク達が食べに出かけた、お魚食べ放題のお店。
屋外にあり、ツタが絡まったアーチをくぐって、お店に入ります。
生け簀に入ったお魚を自分でつかまえて、自分で調理する、片づけに至るまでセルフサービス。
お話の手直し前には入れていなかったのですが、
急遽挿入しました。
お店に名前があった方が、いいかなぁと思い、そのまんまヴァイキングと命名。
……ちなみに、食べ放題の事をヴァイキングというのは、日本人だけだそうですよ。
・ショクジヤ(Syokujiya)
外観は黒。中はふきぬけ、足元は格子状の風通しが良いもの。木造のお店。
どことなく日本食に近い料理が出されるお店です。
オサシミ料理、が出したいがために、出てきました。
……ルーク達がお箸も使えることを、さりげなく挿入。
和洋折衷、うまくいったかな?
何だか手抜きをしたような名前ですが、明確な名前で良いではないですか(笑)
どんなお店にするか、様相にちょっと悩みました。
手直し前からあったお店でしたが、うまくお話に溶け込んでいなかったので、
違和感なく描くのに、ちょっと苦労しました。
*よもや話
ここに書くのはどうしようかな、と思いつつ、
裏話的ページですし、書いちゃいます。
tomoのお喋り好きのせいで、「○ォーツ特別番外編」っちゅう言葉を
日記なり、コメントページなりで見たことある方がいらっしゃるかと思います。
……いろいろ事情があって、今のところサイトに載せる予定はないのですが、
身内ではなかなか好評だったお話です。
2001年の11月11日〜2002年の2月11日の間に作成し、
その後ちょこちょこ手直しを入れたお話です。
3ヶ月間という制作時間だったのですが、A4の紙100枚以上ある量だったと思います。
前編、中編1中編2中編3、後編1後編2、くらいだったかな
(だいたい、第四話4つか5つ分くらいの長さでしょうか。……読むのに半日以上かかります;)
……あの頃は作法とか気にしていなかったので、今読むとかなり荒削りで、
手直しいっぱいしないといけないお話なのですが、
ストーリーがとっても気に入っています。
名前の通り、番外編で、なぜ黒い竜が竜の姿をしていないのか、
ということがエピソードに入っています。
本編未読でも楽しめます。
……ボルシチを倒したその夜から、お話がはじまるのですが、
ルークを始め、その他豪華キャストで、
某友人が素敵な名前を付けてくださった、特別ヒロインが出てきたりします。
(この友人とはその後、喧嘩しちゃったんですがね。ははは;
でも卒業式にはちょっと復縁しましたし、年賀状出してこのHP教えようかな)
いろんな意味で、思い出深いお話です。
このお話を読んで、たまちゃんに絶賛して頂いたのは、鼻血ものでした(笑)
それだけでなく、イラスト集まで描いて下さって、tomoはウハウハ気分でございましたです。
……皆様にお見せできる機会があれば、ぜひしたいお話です。
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たまちゃんに描いていただいた特別番外編の挿絵を、
一部公開(下の絵がそうですっ)
スケッチブックの絵が大きかったので、
スキャナでスキャンする際、少し入りきっていません;
……次の第十話で、リックがもしリザードに乗っていたら、こんな感じになっていたかもしれませんね(笑)
無断転送はいわずもがな、厳禁です。
「Seventh Heaven」のたまきさんに許可を頂き、掲載いたしました。
この絵は、2002年11月に描いて下さった絵のようです。
ということは……tomoが特別番外編を書き終えて、もうそんなに経つのですね。
他にもたくさん描いて頂いていたのですが、
特別番外編のネタバレになるので非公開のつもりですが……どうしよう。
このイラスト以外にあと2点、「頂き物の挿絵」ページに置かせて頂きました。
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*今回のお話のまとめ
今回は「旅の小休止」とのことで、
ルーク達のほんわかした場面を中心に描きました。
八話のその後話でもあります。
五匹になった旅の一行は、戦い後、宿屋を探し――“ヴァイキング”というお店で食事。
そして後日談。旅の荷物と食料の購入。
新キャラポルトルと、リスベルとのおかしなお買い物シーンを織り込みました。
“ショクジヤ”で、オサシミやドンブリ料理を食べながら、
次の旅へのことについて、五匹は相談します。
ルーク達一行は、“ドライフィールド”という土地を渡ることに決めますが、
乗り物が苦手なリックのこともあり、どうすればいいのかと、困窮します。
……リスベルが「私に任せてください」と自信満々に言うものの、
一体どうするのかまでは話さないので、ルークは少し不安になります。
はてさて、リスベルが考えた、ドライフィールドの渡り方とは?
付け加え。
ボルシチ・アーサーを倒したルーク達に、
忍び寄る謎の猫。
意味深な言葉を発するその猫は、一体何者なのか……。
再びルーク達に、黒い影が忍び寄ります。
次回は、ドライフィール渡り。
ゼリー・ルーの街への旅路です。
*最後に
短いお話でした。
短いゆえに、どういう風に見せ所を作るのか、ちょっぴり悩んだ九話。
妙に食事シーンが多くて、書いていてお腹が減りました(笑)
次回はいよいよ、第十話に突入。
再び本編に軌道を戻します。
なんだか手直しし始めると、いっぱい書き増やしてしまって、
一話一話が、思った以上に長くなっていっている気がします。
この先、tomoが書くのを楽しみにししているシーンがいっぱいあるので、
わくわくです。
……そろそろ、十五話以降も書き始めねば、と思いつつ。
劇中劇である十五話とばして、十六話から書いちゃおうかなと思い始めています。
しかしまあ、卒論に就職活動、
何だか「現実」という言葉が近づいて、
精神的に参りそうな気がしてきました(珍しく弱気?)
……でもクォーツのお話を書き続ける楽しみは忘れないようにしようと思います。
ぜひぜひ、tomoを応援してやってください。
頂いた感想は、ほんと、クォーツの執筆のみならず、tomoの元気の素。起爆剤です!
そうだそうだ。
今回、第九話の二ページ目。いつもチェックしてくださっている友人にお願いできず、
困っていましたところ……読者の方がかわりに、更新前チェックをしてくださいました。
日記に書いていたのですが、書いてみるものですね(笑)
今回更新前チェックして下さったKさん。そして、一ページ目のお話についてのツッコミも下さったYさん。
本当にありがとうございました。改めて、こっそりお礼の言葉を記しておきます。
では今日はこの辺で。
このようなページまで、目を通してくださってありがとうございました。
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